アウトドア

富士登山(須走ルート) 2015/9/6

9/6(日)にもこだんなは会社の同期と2人で富士山に登ってきました!
9月で須走ルートからの登山記録があまり多くなかったので、メモ書き程度に・・・。
今後登られる方の参考になれば幸いです。

■登山計画
「御来光は見たいけど山小屋は泊まりたくない!」というワガママな要件のもと、富士登山計画を立てました。

当初は、マイカー規制の明けた9月に、富士吉田ルートで前日の夕方にinして、駐車場で仮眠し、深夜から登山開始!という計画でしたが、マイカー規制明け最初の土日ということもあり、予想以上に混みそうなことが山小屋の予約状況から予想できたため、急遽須走ルートに切り替えました。

ざっと以下の通りの計画を立てました。

①0:00に横浜集合
②2:00頃に須走臨時駐車場にin
③タクシーで須走5合目へ
④3:00頃から登山開始
⑤5:00頃7合目あたりから御来光を見る

■準備
行き当たりばったりな二人にしては、かなり手厚く準備を進めました。

・レインウェア(上下)
・30L程度のザック
・登山靴/靴下
・防寒着(ヒートテック、フリース、ライトダウンジャケット、ネックウォーマー、手袋など)
・トレッキングポール(amazonで3000円くらいのやつ)
・ヘッドライト(防水3段階調180ルーメン 800・・・値段は秘密)
・食料(クッキー、ドーナッツ、塩キャラメル、アミノバイタル(好日山荘の人が激押し)等々)
・水(いろはす500ml×2、パックタイプのアクエリアス300ml×2)
・防水用品(ザックカバー、バッテリー・スマホなどの防水用ジップロックなど)

D610_029_2

D610_030


■結果
序盤、思いのほか予定通りいきました。

・・・ただし、ワクワクが止まらず、5時間仮眠のはずが1時間しか寝れず( ´艸`)

①0:00に横浜集合
②2:00頃に須走臨時駐車場にin
⇒足柄SAで夜食休憩挟みつつ、だいたいこれぐらいに到着
  D610_009

③タクシーで須走5合目へ
⇒駐車場の利用率は30%程度でしたでしょうか。
マイカー規制最終日の2:00過ぎでしたが、なんと3台もタクシーが待機してました。30分弱で4050円。シャトルバスは5:00からしか出ていないので、深夜出発の場合はタクシーに頼るしかありませんが、他のルートの場合は10000円オーバーらしいので、山小屋泊やらを考えると、人数割りならリーズナブルと言えます。

④3:00頃から登山開始 5合目(標高2000mくらい)
D610_010

4:20 本6合目 瀬戸館(標高2625m)

⑤5:00頃7合目あたりから御来光を見る
⇒須走ルートは7合目まで樹林帯、という情報だったので7合目を目指しましたが、登山初心者のおっさんには2時間はちと厳しかった。ただ、本6合目過ぎから視界が開け始めるので、場所を選べば御来光は十分見れます。

D610_017

D610_018_2

(ここから無計画)
・6:00 7合目 太陽館(標高2925m)

D610_019

・7:15 8合目 江戸屋(標高3270m)

・7:45 本8合目 胸突江戸屋(標高3370m)

・8:40 9合目 (標高3600m)
⇒このあたりからかなり雲行きが怪しく、というか霧雨のような状態。

・9:20 山頂!(標高3720m)
⇒霧雨+暴風で記念撮影もままならず。浅間神社でお守り購入後、山小屋で30分ほど休憩。いよいよ嵐のような天候になってきたので、10:00頃かな?足早に下山開始。

D610_026

くるぶしほどの深い砂の上を滑降するような道を下山(砂走りというそうな)。膝への負担は少ないのかもしれないけど、岩がないわけでもないので、注意を払いつつ5M先も見えないような霧雨の中、延々と同じようなコースをひたすら下る。
雨も強くなり、途中からレインウェアのズボンも着用。お天気よければ、休憩挟みながら楽しく下山できたのかもしれないけど、何しろ天候不良のため、黙々と下山。これが一番堪えた。

・13:00 須走5合目に到着。眠気と長時間雨に打たれたことで疲労はピーク。30分おきのシャトルバスに乗り、臨時駐車場へ。

・17:00 渋滞に巻き込まれつつ、無事横浜に到着。何はともあれ、寝る。

■反省点
(よかった点)
・一応、御来光見れた
・吉田ルートと合流するまで、登りはほとんど人がいなくて快適だった
・トレッキングポールが超役に立った。3000円で十分だった
・ヘッドライトが超役に立った。消して見たら暗くてなきそうだった
・レインウェアが超役に立った。無かったらずぶぬれで心が折れてた
・登りは○号目、などの目標が目視できて、思いのほかスイスイ登れた
・かなり休憩を挟んだので、高山病症状は二人とも出ず
・翌日も出勤できる程度の筋肉痛で済む(アミノバイタルのおかげ?週末ランニングの成果?)

(ダメだった点)
・睡眠時間1時間だと、下山時に眠気と疲れが一気に来る
・雨が降ったら早めにレインウェア、防水対策をしないとダメ
・雨が降ると休憩や食事、着替えもままならない
・D610+SIGMA35mmの組み合わせで、夜明け前ミラーレスでシャッター切れない友人を尻目にバシバシ撮影するも、雨が降ってからは単なる1.5kgのオモリ。この辺の取捨は難しい。


下山時の風雨は大誤算でしたが、持っていった装備が軒並み活躍するという結果になりました。ライトダウン以外はほとんど使ったかな?

また、9月1週に限っては須走ルートであっても、多くの山小屋が開いているので、トイレの心配はそれほどいらないと思います。

まぁ、何はともあれ無事登頂成功です!
ただ二人とも、2回目は当分イイヤという感想でした(*´ェ`*)

D610_016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

河口湖キャンプ(戸沢センター)

7月の3連休を利用して、もこだんなの同期と河口湖にキャンプに行ってきました。
毎年BBQをするメンバーですが、今回はコテージを借りて初のお泊りとなります!

1日目
メンバーとは14:00に最寄りのスーパーに集合だったため、我が家は早めに向かい、河口湖周辺を散策することにしました。

当初、東名から圏央道-中央道で向かう予定でしたが、早くも相模湖近辺で渋滞とのことで、御殿場経由に急遽変更しました。
結果的に、2時間ちょっとで河口湖に着くことができたので、正解だったかもしれません。

はじめに向かったのは、大石公園内にある河口湖自然生活館。開催終盤の時期でしたが、ハーブフェスティバルなるものが開催されており、ラベンダーが一面咲き乱れてました。

D610_001

もこだんなとちびもこは鼻が詰まっているのか?、イマイチ香りが分かりませんでしたが、良い香りだったようです。

ここでは、さくらんぼ・ブルーベリー狩りやラベンダー摘みなどができるほか、ジャム作り教室も開催しているとのことで、さっそくもこのすけとちびもこで参加してみることに。

D610_002

40分ほどで、立派なブルーベリージャムが完成!
パン好きのちびもこも、普段食べているジャムがどう作られるのか、勉強になったかな?

火は使うものの、ちびもこくらいの年齢なら割と楽しめると思います。

ちょうどお昼の時間になったので、来る途中にもこのすけが見つけ、気になっていたほうとうの不動(東恋路店)に食べに行くことに。

お店の外観がかなり個性的ですが、中は広々。何組か並んでいましたが、すぐに席に案内されました。
同じくほうとうで有名な小作に比べると、ほうとうのメニューは1種類と少なく、具は小さめですが、個人的にはこちらの不動の方が好みかな。

ちびちびもこもごきげん。
D610_008

いい時間になったので、集合場所のスーパーへ。
他のメンバーと合流し、BBQのお肉や飲み物を調達後、今回の目的地である戸沢センターに向かいます。

チェックイン時間の15:00を過ぎていたのですぐにコテージに入ることができ、荷物をおろし、ひと通りお部屋チェック。リビング、寝室2+ロフト1でお風呂もついて、今回のメンバー(大人7、子ども3)でも十分な広さです。

BBQまで少し時間があったので、お散歩がてら近くのパン屋さんLake Bakeに翌日の朝食を調達をしに向かいます。

D610_003

車道は歩道スペースが狭く、小さい子どもがいると危ないですが、戸沢センターからは湖沿いの小道を通ればパン屋さんまで行けます。

パンを調達したら、いよいよBBQの準備に取り掛かります。
今回女性陣はコテージの台所で、焼き物の準備やカレーを作ってもらい、男性陣は火起こしと子守り(?)。
コテージには炊飯ジャーまで付いていて、今回はご飯が食べられます(*´Д`*)

今回は、コテージの目の前のBBQ施設を借りることができましたが、場合によっては離れた場所や、コテージのテラス(この場合、炭ではなくガスとのこと)になるようです。

いつもの勝手知ったるメンバー。今回は帰りの心配もないので、お酒も飲めるし(男性陣はほぼ飲まない面々ですが。。)、気兼ねありません。

D610_004

戸沢センターの最大の特徴とも言えるのが、河口湖をはさんで富士山を真正面から眺められること。夜になると登山客のライトで光の列が見えました。

D610_005

その後は子供たちお待ちかねの花火!この日はあいにく風が強く、火をつけるのに苦労しました。
戸沢センターでは事前に申請すれば、湖沿いでの花火が許可されていますが、音が出ない、手持ちのみ、夜9時まで、などの制約があります。(これはどこのキャンプ場でもあるのかな)

D610_006

このあと予定では近くの日帰り温泉に向かう予定でしたが、9時までのところがほとんどだったので、断念。結局順番にコテージのシャワーを使うことになりましたが、お風呂はキレイで何も問題ありませんでした。

1階リビングに男性陣、2階寝室に女性陣+子どもたちに別れましたが、もちろんすんなりとは寝ず、遅くまで起きてました・・・。


翌日、もこだんなとちびもこ含む数名はロイヤルホテルで日帰り温泉が6:00からやっていたので向かいました。朝早くから開いている場所が少ないからか、けっこう人が多かったです。お湯はけっこうぬるめでした。

その後、残り物のカレーとパンで朝食を取り、解散。当初はロープウェーに乗って、軽くハイキング、なんて計画もありましたが、皆(特に男性陣)寝不足のため断念しました(;´Д`A


こんな感じで初のキャンプ、というかお泊りBBQでしたが、施設も充実しているし、何不自由なく楽しく過ごすことができました!予約から事前準備までほとんどしてくれたもこのすけに感謝です(゚ー゚)

個人的に、しいて課題をあげるなら次回は耳栓を持参することかな。。(神経質なもこだんなはイビキでほとんど寝れず)

何よりもよかったのは、クーラーなしでも過ごせた気候のよさ!夜は半袖では肌寒いくらいでした。その分、横浜に戻ってきたときの猛暑が堪えました・・・。


D610_007
2日目、早朝の富士山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋のごほうび高原ハイク@入笠山

一月前のことになりますが、9月21~22日の土日で長野に行ってきました♪

7月に行った車山高原がすばらしく、寒くなる前にもう一度長野遠征したくて。
今回は入笠山を目指し、姫も誘って行ってきました。

9月21日(土)。
早朝5時出発、途中相模大野駅で姫を拾い、中央道経由で、8時半過ぎに富士見パノラマリゾート駐車場に到着。
トレッキングの準備を済ませて、ゴンドラのチケット売り場へ。

Ncd90_268

大人は往復1600円、息子(4歳)は小学生未満で無料でした。
さっそくゴンドラで10分の空中散歩。

標高的には駐車場が1050mくらい、ゴンドラで1760mくらいまで稼ぎ、目指す山頂が1955mなので、実際に歩く標高差は200mくらいです。

富士見パノラマリゾートはマウンテンバイクのコースが充実しているようで、ゴンドラの利用者はマウンテンバイクが8割、トレッキング、散策が2割くらいだったように思います。

ゴンドラを降りると八ヶ岳のナイスビュー!

Ncd90_270

この日は快晴で、空気も澄んでいて、最高でした♪
いよいよトレッキングコースのはじまりです。

Ncd90_269

まずは入笠湿原を目指して木漏れ日が心地良い樹林帯を歩きます。
湿原手前の柵。どこの柵もレール式でスムースな開閉。
柵の開閉はチビモコの担当となりました。

Ncd90_271

柵から少し階段を下って湿原に到着。

Ncd90_272

ちょうど蝦夷リンドウが見ごろでした。
湿原の色味がすでに秋の気配。

いつもの4人、チビモコのペースでちょうどいいねといいながら歩きます。

Ncd90_273

姫ともゆっくり話すのが2ヶ月ぶりくらいだったので話は尽きません。
湿原を越え、いくつかの山荘が点在する川沿いの道を過ぎると、お花畑という場所に到着。

Ncd90_274

この日は花はあまり見られませんでしたが、時期によっては咲き乱れているのでしょうか?
ジグザグの道で少し勾配が出てきますが、ウッドチップが足に優しい。

お花畑を過ぎると登山道に入ります。
基本的には整備されていて大変歩きやすいですが、足元が岩で滑りやすそうなところもあり小さい子は注意が必要。
チビモコは時折手をとったり、お尻を支えてあげたりすれば大丈夫でした。

途中で岩場ルートと、岩場迂回ルートに分かれます。
私たちは迂回ルートを行きましたが、ほとんどの方は岩場ルートを通っているようでした。

登山道をゆっくり30~40分歩いて、無事山頂に到着!

Ncd90_275

360度の大パノラマ!
八ヶ岳はもちろん、遠くに富士山も見え、南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで一望できます。
チビモコ、よっこらしょって感じで一息ついてますね。

山頂では温かいココアとお菓子で小腹を満たします♪
チビモコは山登り=山頂でのご飯&おやつタイムだと思っている感あり。

Ncd90_276

後ろに座っているチェックの男の子は3歳くらいでしょうか?
背負子を使いつつ、最後は自力で登頂したようです。えらい!

山頂の景色はこんな感じです。

Ncd90_280

やっほー!登ったぞーー!!(200mほどだけど(^-^;)

Ncd90_277

中央アルプスか、北アルプス方面。(適当ですみません)

Ncd90_279

たぶん南アルプスとか、木曽方面。(…あまり信用ならさずに)

Ncd90_278

八ヶ岳方面。これは確か。
チェックの男の子が下山開始です。お気をつけて~。

Ncd90_288

遠くに富士山が見えるけどわかりますか?

もこダンナ&姫がiphoneでパノラマ撮影してました。

Ncd90_289

360度は収まらなかったようですが、この感じ伝わるといいなぁ。
ちなみに私はまだガラケーなので羨望の眼差しですΣ( ゜Д゜)スゴッ!

山頂から大阿原湿原を巡るコースもありましたが、私たちはさっき来た道を下山します。
時間があったので入笠湿原を大回りしてみました。

Ncd90_281

すっかり秋の装い。

Ncd90_282

さわやかな空気が写真から伝わってきます。

ゴンドラの山頂駅近くまで戻ってきて、名物のルバーブソフトを食べることに。
みんなそれぞれ注文して座ったところで、チビモコが見事にアイス部分を落とす( ̄Д ̄;;

Ncd90_283

落としたアイスを片付けて、残りのアイスをシェアして食べました。
そのあとゴンドラで駐車場まで下り、駐車場まで戻る。
なんとも心地よい疲労感です。

今日のお宿は蓼科グランドホテル滝の湯です。
富士見パノラマリゾートからだと車で30~40分くらいでした。

チェックイン後は、のんびりしたり、温泉に入ったりして過ごす。
待ちに待った夕食は、約90種類のバイキング!
みんな好きなものを好きなだけいただきます。

食後は、温泉に入ったりして過ごしつつ、疲れたので21時ごろに就寝。

9月22日(日)。
姫をもこのすけ一家の早起きに付き合わせてしまい、早めに起床。
朝ごはんまでは温泉に入ったりして過ごす。

朝食もバイキング!
朝からいろんな種類を食べられてすごく幸せ~。

早めにチェックアウトして横谷峡へ。
ここは見所だけをちょちょっと散策したかたち。

霧降の滝。

Ncd90_284

滝に近づくと急にひんやり。

つづいて乙女滝。

Ncd90_285

名前に似合わず結構な水量です。

続いて、御射鹿池(みしゃがいけ)に移動。

Ncd90_286

見る場所によって水面の色が変化するから不思議。
有名な画家の絵のモチーフになったことでも有名。

Ncd90_287

白樺の木がなんとも言えない雰囲気を演出しています。

このあと、たてしな自由農園に寄ってお土産を買い、お隣山梨県の名物ではありますが、ほうとうを諏訪インター近くの小作で食べて帰路に着きました。

まだまだ暑かった9月でしたが、秋を先取りしたトレッキング&旅行でした♪
近所の低山も気軽ですが、長野の山は違った爽快感、達成感があります。
またご褒美ハイク行きたいなぁ~。

♪:;;;:♪:;;;:♪入笠山情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートは東京近郊の山ハイクを参考にした。
・富士見パノラマリゾートのゴンドラチケットを買うと、ハイキングマップと入笠山で見られる花の図鑑(冊子)がもらえました。
・晴れていても雨具は必須。山頂での防寒対策にもなります。
この日は、登っているときは半袖で十分でしたが、山頂では長袖シャツとパーカーを重ね着しました。
・お花畑などは日差しを遮る木がないので、帽子など日差し対策も忘れずに。
・靴はトレッキングシューズをオススメします。
・車山山頂にトイレはありません。富士見パノラマリゾートの敷地内で済ませておきましょう。
・全体的に危険箇所は少ないですが、登山道に滑りやすそうな箇所があるので小さい子どもはサポートが必要です。息子は4歳5ヶ月で踏破できました。

今回のGPSルートはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のごほうび高原ハイク@2日目は八島ヶ原湿原

7月28日(日)。
朝食までは温泉に入ったり、散策したり、のんびり過ごす。
朝食もビュッフェでたっぷりいただく。

9時前にチェックアウトし、八島ヶ原湿原へ。

Ncd90_260

天気も良いので湿原をぐるっと一周してきます~。
車山は砂利道だったけれど、ここは整備された木道。
チビモコが落ちないようにワニさんごっこ(木道の下にはワニがいるかもよ~)をしながら進む。

Ncd90_251

散策しながら見られるのはこの景色!

Ncd90_252

次の写真がこの旅の最高の一枚だと思う!晴れってサイコ~!

Ncd90_253

ニッコウキスゲはないけど、可憐な花が咲いてます。

Ncd90_254

ミツバチさんも蜜集めに余念がない。

Ncd90_255

木道を30分ほど歩くと分岐になり、ヒュッテみさやま方向へ。
ここからは幅の広い砂利道で、昨日の夕立の名残で水溜りがちらほら。
水溜りをよけながら進む。

Ncd90_256

途中で鹿よけの柵を通過。ちゃんと鍵を閉めなきゃね。

Ncd90_257

30分ほど進むとヒュッテみさやまのカフェの看板が。

Ncd90_258

食べたーい!けど今日はがまん。
山小屋は敷居が高いイメージだったけど、ヒュッテみさやまもコロボックルヒュッテも宿泊のほかにカフェもやっていてびっくり。
山小屋に泊まるのも楽しいだろうなぁ~。

再び木道が始まり、ゴールまであと少し!

Ncd90_259

チビモコは一度木道を踏み外しましたが、それ以外は終始ご機嫌でした。
首から下げたお財布にはアメやラムネが入ってます。

Ncd90_261

一周のんびり歩いて2時間ほどでしょうか。清々しい湿原を満喫しました。
11時ごろ八島ヶ原湿原駐車場に戻ると、満車のようす。
今日も早めの行動がよかったようです♪

このあと、霧の駅でお土産を買って帰路につきました。
週末を利用した弾丸ツアーでしたが、天気にも恵まれ(星空は見えませんでしたが)充実した旅となりました。
星空は近々リベンジしたいと思います!

♪:;;;:♪:;;;:♪車山、八島ヶ原湿原情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートはこちらの地図を参考にした。
車山高原のサイトにもハイキングコースなどが載ってます。
・有料ですがビーナスラインガイドブック(車山高原スキー場にある総合案内所で100円で買いました)もこの周辺の情報が豊富です。
・晴れていても雨具は必須。山頂での防寒対策にもなります。
・帽子など日差しを遮る対策も気をつけたほうがよいです。
・靴は車山→砂利道なのでトレッキングシューズがよい、八島ヶ原湿原はスニーカーでも問題なさそう。
・車山山頂にトイレはありません。
・木道にはたまに巨大な毛虫がいた。
・駐車場は季節や時間によっては長蛇の列になるよう。今回は2日間とも10時前到着で並ばずに停めることができました。

今回はGPSルートが記録できなかったのでなし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のごほうび高原ハイク@1日目は車山

7月27~28日の土日で長野に行ってきました♪

もこダンナが満天の星を見たい!写真に撮りたい!と言い出したのがきっかけ。
ちょうど予定もなく、ホテルも取れたので車山高原に向かいました。

7月27日(土)。
早朝(3時半ごろ)、雷雨で目覚める。
もうちょっと寝たい~とぐずぐずしながらも5時出発をめざして準備開始。
4時45分ごろにチビモコを起こす。
「寝てたらお留守番だよ~」と言ったらむっくり起きた姿が可愛かった。

5時10分、出発。
保土ヶ谷バイパス、国道16号線、中央道経由で車山高原スキー場に到着。9時半ごろだったかな。

駐車場に車を停めて、トレッキングシューズに履き替えて準備OK!
今回はチビモコの希望もあり、車山高原スキー場中腹までリフトで登り、中腹から山頂まで歩くことに。

チビモコ、初めてのリフトでルンルン♪
中腹駅までの6分間を楽しみます。

Ncd90_238

リフトを降りて登り始めると、さっそくニッコウキスゲの群生が。

Ncd90_242

とてもきれい。

Ncd90_240

登山道は途中まで道幅の広い砂利道で歩きやすい。
ただ日差しをさえぎるものがないので、帽子は必需品です。

Ncd90_241

まだまだ余裕の二人。
砂利道の次は、ごつごつした岩の坂が少々。

Ncd90_239

ここを過ぎるとまたなだらかな砂利道になります。
山頂手前からは急な階段ですが、整備されていてとても歩きやすい。

10時半ごろ無事山頂(1925m)に到着!
奥の建物は車山気象レーダー観測所。

Ncd90_243

チビモコもご満悦の様子。

Ncd90_244

ちょっと早いけど、おにぎりなどで昼食タイム♪
さすがに山頂は気温が低く、風が吹くと寒いのでしっかり長袖を着込んで食べます。
山でのご飯は美味しい。チビモコは山=ご飯と思っているみたい。

食後のんびりすると身体が冷えてしまいそうなので、車山肩に向けて下る。

Ncd90_245

道幅の広いガレ場が続く。
すれ違うおじ様おば様方に励まされながらチビモコも自力でがんばる。
1時間くらいで車山肩に到着。

ここからはバスで車山高原スキー場まで戻るため、バスの時間を確認してからコロボックルヒュッテをのぞく。

Ncd90_247

疲れた身体にはティータイムが必要だよね( ^ω^ )
サイフォンで入れたコーヒーと、特製チーズケーキ、オレンジジュースで休憩。

Ncd90_248

ティーカップやお皿にもコロボックルヒュッテのロゴが入っていて可愛い。
食べ終わったころに少し雷がなってさっと雨が降ってきたけど、どちらも一時的なものでレインウェアの出番もなくすみました。良かった~。

バスで車山高原スキー場まで戻り、車で今日のホテルに向かう。
今日のお宿はホテルリゾリックス車山高原
メゾネットタイプのお部屋で、満天の星空ナイトツアーつきのプランにしました。

チェックイン後、もこダンナは運転&ハイキングで疲れてちょっとお昼寝。
チビモコと私はお風呂でさっぱりしてからちょっとお昼寝。
このころ、外は夕立が降っていました。全体的に早めの行動が良かったみたい。

夕飯はバイキングでたっぷりいただく。

ナイトツアーの開催可否について、曇りで星が見えないので中止と連絡あり。
もこダンナが残念そうなので、ビーナスラインの富士見台見晴台まで行ってみることにしました。
道中、ペンション通りからビーナスラインに出ると街灯もなく真っ暗。
こういうときに幽霊出るよね~と言いながら、何事もなく見晴台に到着。

チビモコは暗さにビビって車内で待つというので、私も残ってのんびり話しながら待つ。
もこダンナは10分くらい写真撮影してたけど、やっぱり星が出なくて断念。
うーん、残念だったね。

無事ホテルに戻って、この日は早めに就寝。
星空が見られなかった以外は大満足の一日でした♪
2日目の様子は次に続く…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BBQ2013

昨日、毎年恒例、もこダンナの同期とのBBQをしてきましたヽ(´▽`)/

前日まで梅雨空でしたが、奇跡的に朝から晴れ♪
みんなの願いがかなったようです。

今回は友達がおすすめしてくれた神奈川県立秦野戸川公園のバーベキュー場で。
週末の予約は激戦のようですが、友達の奥さんが予約を取ってくれました!ありがとう!!

10時半過ぎに駐車場に到着。
公園のシンボルの大きな吊り橋があります。

Ncd90_237

あじさいがちょうど見ごろ。

Ncd90_236

バーベキュー場では、火をおこしたり、食材を準備したり、着々と作業が進む。
さっそくはじめよう~。美味しそう♪

Ncd90_229

チビモコ、うまいっす~。
楽しい仲間と外で食べるご飯は最高だよね(o^-^o)

Ncd90_228

ちょっとお腹が満たされたら子どもたちは川遊び。

Ncd90_230

なんとおたまじゃくしがいました。水がきれいなんだね。

Ncd90_231

HALくんと水鉄砲で遊ぶ。おもちゃ貸してくれてありがとう!

Ncd90_232

最後はシメの焼きそば。

Ncd90_233

スイーツも欠かせません。BBQならではのマシュマロ。
ふわとろ甘くて、別腹だよね。

Ncd90_234

片付けなどをしてバーベキュー場をあとにします。
子どもたちはまだまだ遊び足りないみたい。ふわふわジャンプに夢中。

Ncd90_235

このバーキュー場、テーブルとコンロが一体となっていて便利。
テーブルの上には屋根もついていて、日陰で過ごしやすいです。
料金(曜日や時間によって異なる)が掛かりますが、さすがの設備です。

美味しくて楽しくて一日があっという間でした。みなさんお疲れさま。
次も楽しみにしています♪




| | コメント (0) | トラックバック (0)

姫と久々里山ハイク@渋沢・頭高山

5月26日、姫と第5回山登りを決行。
2月3日以来なので、なんと4ヶ月ぶり。

今回は渋沢駅から頭高山を目指す。

10時集合予定でしたが、東名高速の事故で大渋滞。
やむなく車を乗り捨て、相鉄、小田急で渋沢駅に向かいましたが、一時間の遅刻。
姫は駅前のミスドで待っててくれました。最近よく遅刻してるような…ごめんね~。

気を取り直して歩き始めます。
途中、ところどころに道標があり分かりやすい。

Ncd90_218

大通りから山道に入る。急坂を登ると丹沢方向が良くみえる。ちょっとガスってるけど。

Ncd90_219

ふむふむ、頭高山は右側ね。

Ncd90_220

今回は虫眼鏡持参で、気分は虫博士。
だんごむし、みみず、名前も知らぬ黒い虫…博士のチェックが入ります。

Ncd90_221

しばらく里山を歩き、緑豊かな林に入る。
ただ、足元はまだ舗装された道。
季節的なものだと思うけど、沿道の草に大きな毛虫がちらほら。
毛虫嫌いなので、ずっとそわそわした気分でした。

Ncd90_222

途中で見つけたホタル(だと思う)。
誰もホタルだって信じてくれなかったけど…。

Ncd90_223

舗装されていない道をしばらく歩くと無事山頂に到着!
視界はあまり開けてません。

早速お弁当にすることに。

Ncd90_224

今回はおかずだけ持参して、おにぎりを渋沢駅のスーパーで調達しました。
やっぱり山のご飯は最高♪

食後しばらくのんびりして下山開始です。

Ncd90_225

山頂直下にきれいなチップトイレがあります。
一回50円。

Ncd90_226

帰りは若竹の泉経由で。

Ncd90_227

沸騰させてから飲まないといけないみたい。
渋沢駅を目指して住宅街を歩きますが、あまり道標がなく道を間違えたよう。
結局ちょっと大回りして渋沢駅に到着しました。

山登りのご褒美はスーパー銭湯湯花楽に決めていましたが、車を置いてきたので断念。
小田急で鶴巻温泉駅まで戻り、以前もお世話になった弘法の里湯に立ち寄り汗を流しました。

♪:;;;:♪:;;;:♪頭高山情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートは「かながわのハイキングコースベスト50ぷらす3」を参考にした。
小田急沿線自然ふれあい歩道のサイトにも載ってます。
・行程の7割くらいは舗装された道で、山頂直前の道(滑りやすい)以外は危険箇所ほぼなし。
・毛虫が多かった(季節的なものかもしれないし、どの山もそうなのかもしれない)。
・山頂直下にチップトイレあり。
・ヤマビル情報はなさそうだけど、丹沢が近いので注意。
・下山した住宅街から渋沢駅への道がやや分かりにくい。

今回のGPSルートはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GW後半はふらっとハイク@逗子・鷹取山

5月4日、久しぶりに家族3人で山登りを決行。
GWなので遠出も考えましたが、近場の逗子・鷹取山(139m)をセレクト。

行きは京急の鈍行でのんびり京急田浦駅に向かう。
駅付近のコンビニでお弁当を調達。
レジ付近の肉まんとか売ってるコーナーに柏餅があったのでつい買ってしまう。

地図をもとに歩き始めるが住宅街に入るところをまっすぐ行ってしまい、しばらくして引き返す。

住宅街の突き当たりにある急坂&階段が一番の難所かも(^-^;

Ncd90_199

そこを越えれば尾根道をなだらかに歩く感じです。

Ncd90_200

新緑の中、気持ちよく進む。
チビモコはダンゴムシ探しで時々足が止まる。

途中まで畑や民家のそばを通るけど、半分くらいまで来るとすっかり森の中。

Ncd90_201

特に危険な箇所もなく前浅間の岩穴に到着。
この日もクライマーさんが練習中。お兄さんたちすごいなぁ。

Ncd90_203

よし、ぼくもやってみよう!えい!!

Ncd90_202

ひぇぇ…怖い。

ちょっと寄り道して磨崖仏(まがいぶつ)を見に行きます。

Ncd90_204

昭和40年代に地元の彫刻家によって作られたようで歴史は浅いですが、雰囲気あります。
前浅間の岩穴に戻り、鷹取山山頂付近でお昼を食べる。

Ncd90_205

ここでもクライマーさんがたくさん。
横浜方面の見晴らしもばっちり!

Ncd90_206

下りは東逗子駅を目指します。
途中、初めての鎖場でドキドキしながらも進む。
大きな岩がごろごろある。

Ncd90_207

無事神武寺に到着。

Ncd90_208

チビモコ、今回は全行程踏破です!
おじいさん風に階段を下りる。

神武寺から東逗子駅に向かう道を間違えてしまったけれど無事東逗子駅に到着。
帰りの横須賀線は三人で爆睡でした(´△`)Zzzz・・・。o○

帰宅して夕方くらいから私とチビモコは無性に身体がかゆい。
うーん、虫に刺された気配はないし、何かにかぶれたかな???
結局翌朝まで身体のいたるところがかゆかったです。
山登りは楽しさもあるけど、こういうアクシデントもつきものなのでしょうか…

♪:;;;:♪:;;;:♪鷹取山情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートは「東京近郊の山ハイク」を参考にした。
・ハイキングコースは、京急田浦駅、東逗子駅のほか、追浜駅、神武寺駅等も利用できる。
・岩が多い山なので滑りにくいトレッキングシューズが良い。
・山頂にトイレあり。
・ヤマビル情報はなさそう。
・京急田浦駅付近にコンビニあり。(駅を降りて右側にローソンもオープン予定)
・全体的に危険箇所は少ないですが、鎖場があるので小さい子は気をつけて。息子は3歳11ヶ月で大丈夫でした。

今回のGPSルートはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春を探しに節分ハイク@二宮・吾妻山

2月3日、姫と第4回山登りを決行。

今回は姫から提案された二宮の吾妻山に菜の花を見に行くことに。
吾妻山の標高は136.2メートルで、相変わらず山というより丘のレベル(;´▽`A``

10時45分、二宮駅で姫と待ち合わせ。

我が家は車で出発しましたが、途中でチビモコがアウターを着ていないことに気づく。
ありえない忘れ物をしてしまった…ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
慌てて二宮で子供服が安く買えそうなお店を調べて、西友に寄ることに。
ちょっと大きめだけど、セールで1500円のアウター発見!
迷わず買って二宮駅に急ぎます。

姫は、駅前にある二宮小学校体育館でやっている地場産品販売会を覗いて待っていてくれました。ごめんね~。
無事合流し、臨時駐車場に車を停めて歩き始める。

吾妻山には4つの登り口があるようですが、事前リサーチの結果、ゆるやかな登り道の中里登り口をセレクト。

里山の風景を歩いていくと、公園の敷地にはいる。
さらに登ると小動物園の看板が。うさぎだけのようですが寄ってみることに。

Ncd90_119

予想以上にうさぎがたくさん。
人馴れしているようで寄ってくるうさぎも。
チビモコは「にんじんあげられる?」と嬉しそうですが、そういう興業性はない。

小動物園をあとに、またしばらく登ると視界が開けて芝生広場に到着。
人がたくさん。左奥に富士山がうっすら見える。

Ncd90_120

天気もよく、ぽかぽか陽気だったので、みんなお弁当を広げたり、ごろんと寝転んだり、思い思いの時間を過ごしていました。

石垣のうえにあがってみると可愛い猫がお出迎え。
首輪をしているので、どうやらどなたかが飼い猫を連れてきたようです。
チビモコ(水色のアウターは西友で1500円)とにらめっこ。

Ncd90_121

私たちもシートを広げてお昼ご飯にすることに。

Ncd90_122

今回はもこダンナの発案で手作りサンドイッチ。
前日の残りのから揚げも持参。
今回もお湯でココアやスープを作り、お昼ご飯のお供にしました。

ご飯を食べながら見られるのはこの景色。

Ncd90_123

相模湾も凪いでいて輝いている。
菜の花も満開。

Ncd90_125

おやつまでしっかり食べて下山の準備を始めます。
工事中でちょっと見栄えは悪いけど、登った記念に標高も。

Ncd90_124

芝生広場にはローラー滑り台があり、子どもはタダ、大人は1回100円。
せっかくなので滑ってみました。

Ncd90_126

わかりにくいけど、下にいるのが姫、上が私。
予想以上にスピードが出て、子ども以上にキャイキャイいいながらすべる。

300段の階段を下り、役場ルートで駅前まで戻ってきました。
姫が朝立ち寄った地場産品販売会を覗いてみることに。

Ncd90_127

体育館全体が会場で、土足OK。
おいしそうなネギ、みかん、海藻類を買って車に戻る。

今回のハイクのごほうびは温泉!
大磯プリンスホテルにある大磯温泉に向かいます。

ちょっと塩分を含んだ温泉でしたが、あっという間にぽかぽかに。
やっぱり温泉はたまりませんなぁ~。

姫とは藤沢駅で別れて帰宅。
お手軽だったけど天気もよく、いい気分転換になりました。
吾妻山は桜もきれいみたい。また桜の季節に行けたらいいな~。

♪:;;;:♪:;;;:♪吾妻山情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートはこちらのサイトを参考にした。
・登り口にそれぞれ特徴があるので上のサイトで自分に合った登り口を選びましょう。
・スニーカーでも大丈夫。
・山頂にトイレ有り。
・ヤマビル情報はなさそう。
・チビモコの保育園の先生も子連れ登山におすすめの山と言っていた。

ちょっと二宮情報
行った後でママ友に教えてもらったのですが、山小屋というお店のドリアがおすすめらしい!
食べログ見るとパフェもおいしそう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬のほっこりハイク@秦野・浅間山~権現山~弘法山~吾妻山

12月2日に姫との第3回山登りを決行。

天気予報によると、この日は真冬並みの寒さとのこと。
一時は中止も検討しましたが、歩いていれば暖かくなるだろうと判断して予定通り行くことに。

10時過ぎに秦野駅で待ち合わせ。
駅でお弁当を買って歩き始める。周りにはハイカーがたくさん。

ハイキングコースの入り口に到着。がんばるぞ~!

Ncd90_079

ここからしばらく急坂が続きますが、手をつないで仲良く登る。
姫も、チビモコも私もレッグウォーマーでしっかり防寒。

Ncd90_080

20分も歩けば、一つ目の浅間山(196m)に到着。

Ncd90_081

ここでは、水分補給だけにして次の山を目指すことに。
このあたりから散策道がとても広く、チビモコも意気揚々と先に進む。

Ncd90_082

ところどころにある、きれいな紅葉を愛でながら歩きます。
紅葉のグラデーションがすばらしい。

Ncd90_085

楽しく歩いているうちに権現山(243m)に到着。

Ncd90_084

展望台からは相模湾まで見渡せます。
頂上がとても広く、ベンチも多数あるのでここで昼食をとることに。

歩いているときは寒さを感じないですが、止まると寒い!
持参したお湯で作ったココアが身にしみる(o^-^o)

いつかバーナーを使って山でお湯を沸かすのが夢。

寒かったので食後は早々に歩き始める。
ここからしばらく、登山道というより公園風の道が続き、弘法山(237m)に到着。
そのあとは樹林の間を歩く道がずーっと続きますが、なだらかな道なので辛くない。

Ncd90_086

 

さすがにチビモコは疲れて抱っこを要求。もこダンナが抱っこしてくれました。

最後に吾妻山(125m)を通過し、鶴巻温泉方向へ下山。

寒~い日のハイキングの終わりは温泉で締めなきゃ!ってことで、弘法の里湯に立ち寄る。
地元の人やハイカーで大賑わい。
身体をすっかり温めて鶴巻温泉駅で姫とお別れ。

♪:;;;:♪:;;;:♪浅間山~吾妻山情報♪:;;;:♪:;;;:♪
・ルートはこちらのサイトを参考にした。
・急坂は浅間山までで、あとはとても歩きやすいので子連れにぴったり。ただし距離が6~7キロあるので、途中でギブアップされるかも。
・スニーカーでも大丈夫なほど整備された道だけど、登山靴がベター。
・お弁当休憩は見晴らしが良く、ベンチが多くある権現山がおすすめ。
・ハイキングコースの途中に多数トイレ有り。
・夏場はヤマビル情報あり。事前にきちんと調べることをおすすめします。

今回のGPSルートはこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧