沖縄離島で子連れ旅②
2月18日。
朝食はホテルのレストランでブッフェ形式で。
チビモコもパンや牛乳、おかずの数々をしっかり食べました!
9時半にホテルをチェックアウトし、ホテルのマイクロバスで港に向かいます。
一旦石垣島に戻り、駐車場で車に大きな荷物を積み、身軽になって竹富島に向かいます。
石垣港から高速フェリーで15分ほどで到着。
フェリーでチビモコが寝てしまったのでおんぶして、港から集落までのんびり歩きました。
たいていの観光客はレンタサイクル屋さんとか、水牛観光屋さんの送迎バスに乗って港から移動するようでしたが、のんびり歩いても15分くらいだったと思います。
集落に到着すると石垣と赤い瓦屋根の街並みに観光客がそこここにいて、小浜島とはまた違った雰囲気。
この風景、癒されます。
この島の最高地点(24メートル!)、なごみの塔に登ります。
ちなみに写真に写っているのは修学旅行中?の高校生。
若さがまぶしかったぜぃ(*^ω^*)ノ彡
ここの階段がすごく急で、チビモコを抱っこして片手で登るのは至難の業。
(ここはもこダンナが抱っこしてくれました)
ほんの7~8段だったと思いますが、がんばって登ったご褒美がこちら。
昔ながらの集落の奥には青い海も見えます。
風が本当に心地いい。
私が好きなブーゲンビリア。
好きな花に家を覆われて暮らせたら幸せだろうな…
集落のなかを水牛に乗って観光できるということで乗ってみることに。
こちらが案内役のビビちゃん♡
病気で片方の角を切ったそうですが、健気にのっしりのっしり歩いてくれます。
道もしっかり覚えているし、狭いカーブもぶつからずに曲がるナイスドライビング!
この回は他の乗客もおらず貸し切り状態。
水牛に揺られて心身ともにのんびりした時間を過ごせました。
お昼になったのでまたまた沖縄そばのお店、竹の子へ。
私の八重山そばと、チビモコのじゅーしー。
もこダンナの焼きそば。
沖縄そばの麺の焼きそばだそうで、もっちり美味しい。
チビモコが待ち切れずに手を伸ばしています(*^_^*)
このあと、夕陽の名所の西桟橋に寄りましたが、曇りで空と海の色もイマイチ、だんだん寒くなってきたのでそそくさと桟橋を後にします。
この日は一六日祭といって、あの世のお正月に当たる日だそうで、帰り道のお墓ではお酒を呑んだり、食事をして集っているようすも見ることができました。
沖縄ではお墓は怖い場所じゃなくて、家族やご先祖さまとの交流の場所なんですね~。
竹富島を後にして、石垣島に戻ります。
今日のホテルは石垣シーサイドホテル。
島の北部にあるホテルなので、しばし石垣島ドライブをしつつホテルに向かいます。
ホテルにチェックインし、少しのんびりしてから大浴場へ。
閑散期の夕方ということもあって、男女とも私たちだけだったよう。
温泉ではないようですが、大きなお風呂にゆっくりつかって体が温まりました。
夕飯は市内にある石垣屋で。
もこダンナのリクエストで石垣牛を食べることに。
予約もせずに行ったのですが、子どもがいるからと個室にしてくれたり、おもちゃをたくさん用意してくれたりと至れり尽くせりでした。
こちらが石垣牛の盛り合わせ。
う、うまーい!
高級肉ならでは、タレではなく塩でいただくこともできます。
塩はあっさりしつつも脂の美味しさが引き立つように感じました。
こちらはもこダンナが奮発して注文したまぼろしの石垣牛、2500円也!
どの部位のお肉か聞き忘れましたが、イメージとしては柔らかいタンのよう。
石垣島に来たからにはぜひ食べたかったので満足です。
近くのマックスバリュで飲み物や軽くお土産を仕入れて、ホテルまでの暗い夜道をドライブしたのでした。
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