沖縄離島で子連れ旅①
2月17日から19日に石垣島、小浜島、竹富島に行ってきました!
2月17日、4時起床。
6時25分の石垣島直行便を利用するため、羽田まで車で行くことに。
チビモコは離陸とともにお昼寝を始めたけど、途中でCAに起こされちゃった…
のんびり移動できると喜んだだけにがっかりしたけど、チビモコがぐずることもなく石垣島に到着!
暑い~。
レンタカーを石垣港の駐車場に停めて、石垣市公設市場あたりをぶらり散策。
あまりの暑さにチビモコはTシャツとサンダルを、もこダンナはビーチサンダルを購入。
この日の石垣島は最高気温が25.1度だったようで、春を通り越して夏でした(^_^;)
公設市場2階の石垣市特産品販売センターに辺銀(ぺんぎん)食堂の石垣島ラー油が売っているようなので覗いてみました。
石垣島ラー油を確実に手に入れるには、前月までに予約が必要みたい。
私たちは予約に間に合わなかったので小売店を覗いてみたわけです。
幸運にも売っていたので自宅用とお土産用に購入!
今回ぜひ買いたいと思っていたので嬉しい~(*^_^*)
公設市場近くのゆうくぬみというお店でお昼ご飯。
こじんまりとした店内には数多くのサイン色紙や名刺が飾られていました。
久しぶりの沖縄そば♪
お値段は500円とリーズナブル!
チビモコにも優しいお味でぺろりと完食しました。
石垣港に戻り、今日の宿泊地小浜島に向かいます。
高速フェリーで約30分の船旅です。
小浜港に着くと、ホテルのバスがお迎えに来てくれました。
今回泊るのははいむるぶし。
はいむるぶしとは八重山地方の言葉で南十字星の意味らしい。
ホテルの雰囲気がよさそうだったのと、ふれあい牧場があるなどチビモコも楽しめそうだったので決めました。
チェックインを済ませてちょっと休憩して、さっそく散策へ。
ふれあい牧場の動物たちと交流。
ヤギと数種類の鳥がいました。
水牛池には水牛が。
いらっしゃい、モォ~!と歓迎してくれているかはわかりませんが、幸せそうにのんびりしています。
電動自転車を借りて島内をぐるりと巡ってみることに。
小浜島は小さい島ですが、ゆるやかな起伏が各所にあるのでバイクとか電動自転車で巡るのがいいそうです。
初めての電動自転車体験。
チビモコ、暴れることもなく、しっかり手すりを握ってます!
シュガーロード(さとうきび畑の間のまっすぐな道…でも収穫済みでした…)を通り…
集落(NHKちゅらさんのロケ地もあった)を通り抜けるころにはチビモコ熟睡。
島を横断してマングローブ林に辿りつきました。
標高は99メートルほどのようですが、階段がきつかった~!
曇りがちな天気でしたが、展望は絶景そのもの。
360度海&島の景色にチビモコも目が覚めました。
途中、小雨などに見舞われたこともあり島の北部(港付近)にはいきませんでしたが、2時間で主な絶景ポイントをまわれました。
もこダンナは電動自転車のパワーにも感激していました。
自転車を返却して一旦部屋にもどります。
夕食はさとうきびという食堂へ。
もこダンナが調べてくれたお店で沖縄の郷土料理を食べられるお店です。
18時半にお店のお兄ちゃんが車でホテルまで迎えにきてくれました。
店内は民家にテーブルを並べた至ってシンプルな感じ。
メニューはおまかせコースが基本で、そのほかに一品料理がいくつか。
私たちはコースと島らっきょうを頼みました。
もこだんな絶賛の近海で捕れた魚のカルパッチョ。
あだんという植物のチャンプルー。
あだんは初めて食べたけど、柔らかく煮たキャベツの芯ような食感。
くせもなく美味しくいただきました。
定番のラフテー。
味付けもしょっぱくなくてチビモコにも安心して食べさせられます。
からしではなくわさびなのが特徴。
チビモコもおかわりを要求したジーマミー豆腐の揚げだし豆腐。
大根おろしも辛すぎずさっぱりいただけます。
お店はご主人とバイトのお兄ちゃん二人で切り盛りしているようす。
お料理もどんどん出してくれるし、優しいお味なので子連れにもオススメ!
チビモコはお腹一杯になり帰りの車内で寝てしまいました。
小浜島は石垣島、竹富島と比べると観光化されていない、昔ながらの空気が漂うこじんまりとした島でした。
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